営業マンの私が紹介する、Uipathアカデミー【初級コース】クリアのコツ

現役の転職エージェント

2020年6月1日更新

【この記事は、「ITスキルゼロからUipathを学習しよう!」と

思ったはいいが、挫折しそうな人を応援するために書いています】


ITスキルゼロから、独学で営業マンに役立つITツールを紹介するTaQnoです。

今日の結論からお伝えすると、

テストの答えを見てどんどん進めましょう!

です。

Yukishi LAB

これだけ見ちゃうと、身もふたもないない話ですが、、、

答えを見てしまった方がいい理由は

  • 全体を先に理解した方が、部分をより理解できるから
  • 回答につまづいている箇所が、自分にとって重要でない可能性があるから

日本人はまじめなので、つい「テストには完ぺきに答えなきゃ」って思いがちです。

ただ、営業職の私たちは、RPAの開発者になるわけではないので、アカデミーにある全ての知識は必要ないです。

早く全体像を理解して、「自分に必要な知識がどこにあるか」がわかる状態にもっていくことが、挫折しないポイントです。

自分にとって必要な知識が分かってから、もう一回勉強する方が、早く結果が出るので、挫折しづらいです。

皆さん、「このルーティンワークRPAで自動化できないかなぁ?」と思っている業務がいくつかありますよね?

その業務に必要なRPAの知識だけを、バイキングみたいにつまみ食いできたらいいんですが、最初からどの料理がおいしいかは、食べてみないと分からないですよね。

なので、まずは全てのコーナーの料理を、とりあえず一口ずつ食べてみてから、おいしい料理だけを、もう一回たらふく味わいましょう!という話でした。

私はバイキングでは、ひたすら肉を狙う派なので、自分への戒めの意味も込めて書いています。(?)

TaQno

タイトルとURLをコピーしました